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BAMBOO FIBER TOWEL

MADE IN JAPAN 今治タオルって何?

豊かな自然と美しい水に恵まれた町 今治

今治市は愛媛県の北東部に位置する人口16万人超の都市です。

本州との間に散らばる芸予諸島と本州側に向かって出ている高縄半島の東半分の地域からなっており、そのため、市域の中央部に海峡を挟んだ全国的にも珍しい地域を生み出しています。

主な産業は造船と繊維産業で中でもタオルの生産は全国シェアの55%を占め『今治タオル』の地域ブランド名も定着しており、日用品だけでなくお祝い用品やお土産としても高い人気を誇っています。

また今治は天然の美しく良質な水が豊富な地域としても知られておりタオル生産にとって重要な水に関して『水源の森百選』『米つくり百選』『ふるさといきものの里100選(ホタル)』などの高い評価を得ています。

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今治タオルって

ふんわり柔らかいハイクオリティな今治タオル。

12項目にもわたる独自の品質基準をクリアした認定商品にだけ「今治タオル」の統一ブランドマーク『今治マーク』をつけることができます。

今治タオルの品質基準

今治タオル審査チェック表 今治タオル審査チェック表

備考

  1. 吸水性試験は、素材に関係なく適用する。沈降法による検査が不合格であっても、滴下法による検査が1秒以内の場合は合格とすることができる。
    顔料プリント商品の場合は「顔料プリント部面積比率証明書」を提出すること。
  2. 脱毛率試験に関し、パイル、無撚糸 シャーリング以外の加工品や、綿素材以外の製品については、個別に検査協会に相談すること。検査協会は、
    その結果を四国タオル工業組合に報告し、両者協議の上で合否を決定する。
  3. パイル保持性試験に関し、ハンカチ類、裏ガーゼ製品及びタオルマフラーはJIS-L1075 B法(パイル保持性試験)による試験で、合格基準500mN以上とする。
  4. 染色堅ろう度試験は、オーガニックコットン(カラード・コットン)を含む全ての染色製品について実施する。
    精錬・漂白のみされた製品については、染色堅ろう度試験は除外とする。
  5. 引張強さ試験に関し、パイルのないタオルマフラー等は、判定基準の横の値を98N以上とし、素材及び用途により考慮する。
  6. ガーゼ織り並びに伸縮性素材(強撚糸、スパンテックスなど)によるタオル織物に関する寸法変化率に関しては基準値を除外する。
  7. 遊離ホルムアルデヒドの吸光度差0.03以下をPPM換算した場合、9.6PPM以下に相当する。